「付き合っていても、片思い」に陥っている4つの先ぶれ。

御伽と違って、結ばれたからといっていつまでも幸いに…とはならないのが事実の濡れ事。でも、胸の内を吐き出して、ギャンギャン論争できるならまだ良いほう。何も漣はないんだけど、なんとなく心が離れているのが分かる時が、1番モヤモヤするんじゃないだろうか。

気にしすぎ?かん違い?でもなんか違うんだよな…。そんな悩めるあなたに「」のTayi Sanusiさんのから、競争相手が実は真面目じゃないかもしれない4つの先ぶれを紹介しよう。

これらの項目にピンときた人は、今こそ関係を見つめ直すべき時なのかも。

01.
ふたりの関係を優先しない

健康的な関係をつくり、維持して行くにはお互い妥協も必要。でも、「どんなに忙しくったって、本当に会いたければ時間を作れるものです」とリレーションシップ?エキスパートのJames Preeceさんは言います。

「『今日は遅くまで働かなきゃいけないんだ』とか『急用ができたから、今日はナシで』なんて言葉に耳を傾けてはいけません。もちろん本当にそういうことになっている時もあるでしょう。でも、真面目なのであれば、終わる時間の目安を言うなり、埋め合わせをするなり、それなりの誠意を見せた対処をしてくれるはずです」

とはいえ、突然「私のこと大事じゃないの!?」と競争相手にタオルを投げつけたりする前に、向かい合って座って、腹を割って話してみるのも悪くないはず。カップルとしてもっとこうしていきたいとか、そういうことを。もしも競争相手が真面目であなたを愛してくれているのなら、改善しようと真剣に考えてくれるはずだから。

02.
あなたと違い、競争相手は努力していない

心理学者兼結婚コンサルタントであるWyatt Fisherさん曰く、「自分ばかりが二人の関係のために努力しているようだと気付き始めたり、自分ばかり関係にコネクトしているようだと思うことだらけだったり…なんて具合なら、パートナーの心はあなたから離れてしまっている可能性があります」とのこと。

不安ならしっかりと気持ちを伝えてみること。それを聞いた時の競争相手の反応も、気持ちを知るヒントのひとつになります。

03.
あなたを友人に会わせない

実は、パートナーの人生で大きな役割を果たしている人たちについて知ることは、競争相手についてもっと深く知るのに良いだけでなく、あなたとパートナーの関係の深さを測るかなり良い方法。もう何ヶ月も付き合っているのに彼の親しい友人や身内にまだひとりも会っていないというのは、あんまり良いこととは言えないでしょう。

もしかしたら、あなたとの交際は真剣なお付き合いではないのかも?そうでなければ、大抵は親しい人にあなたのことを話したり、紹介したりする流れに自然となっていくものです。

04.
将来のビジョンにあなたがいない

本当に競争相手のことを評価して、価値ある人だと思っているのなら、その人って自分の人生の一部といっても過言ではないもの。だから、この先一緒に過ごすことも今から考えることができちゃう。親友と「お互い子供が生まれたら一緒に遊ばせたいね」なんて話すのと同じように。

だから例えば、パートナーが数ヶ月後のあなたの誕生日について考えてくれているとか、「春がきたら一緒に??に行きたいね」といったり、そのことを手帳などに書き込んでくれるなら、現時点であなたが愛されているのはまず間違いありません。

でも、未来について話すときにパートナーが「自分」だけを登場人物にしていたら?もちろん、人は他の人よりもまず自分の気持ちを完全に理解するために多くの時間を割くもので、まず自分のことを考えてしまうのはまったく問題ない普通のこと。
しかし、あなたが不安に思っていることを伝えた後も、自分のことばかり考えていたり、話していたりしてあなたを思いやることがないとしたら…競争相手の心は、もうあなたに注がれてはいないのでしょう。

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